子どもや生徒のことを、本気で思っているのに。
「ちゃんと伝えたいのに、なぜか受け取ってもらえていない気がする」
「目の前の相手と、もっと分かり合いたいのに、距離が縮まらない」
「正直、どうしても関わりづらいと感じてしまう相手がいる」
教育や対人支援の現場で、そんなもやもやを抱えたことはありませんか?
それは、指導力やスキルが足りないから、ではないのかもしれません。
鍵は、相手と「どう関わるか」。
答えを与えて導くのではなく、相手の中にある答えを信じて、引き出していく——
コーチングが大切にしているのは、そんな関わり方です。
本イベントは、「教育 × コーチング」をテーマに、それぞれの現場で実践を重ねてきた3名の登壇者が、自身の活動と、教育に関わる人たちへ伝えたい想いを語る半日です。
教員の心のケア、教育とコーチング、探究的な学び——
異なる立場から、「教育現場でコーチングはどう活きるのか」を、参加者のみなさんと一緒に考えます。
特別な研修やテクニックの話ではありません。
子ども、保護者、同僚——日々のコミュニケーションのなかで、コーチング的な関わりがどう活かせるのか。
現場のリアルな実践と葛藤から、ヒントを持ち帰っていただける場を目指します。
一方的に話を聴くだけではなく、登壇者同士のパネルトーク、そして参加者同士が交流する時間もたっぷり。
「自分だけじゃなかった」という安心と、「明日、ちょっと関わり方を変えてみよう」という一歩を、ご一緒に。
▼こんな人におすすめ
教育現場で、コーチングはどう活きるのか?〜子ども・保護者・同僚との関わりを考える〜
2026年08月22日(土)13:00 〜 16:30
13:00 開場・受付
13:30 オープニング・チェックイン
13:40 登壇者プレゼンテーション①〜③(各30分)
15:10 パネルトーク「教育現場で、コーチングはどう活きるのか」
15:30 交流会(参加者同士のネットワーキング)
16:30 クローズ
※発表の順番・時間配分は調整中です。
※オンラインは13:30から15:30までzoomにて視聴可能です(ビデオオフ・マイクオフ・チャット可能)。
木村 彰宏
復興支援NPO、公立小学校、株式会社LITALICO、株式会社コーチェット、学校法人軽井沢風越学園を経て、2024年4月より株式会社MIMIGURIへ参画。奈良県生駒市教育委員会業務も兼任。公認心理師、キャリアコンサルタント、プロコーチ(PCC)の資格を活かし、企業から教育委員会までの研修・ワークショップ設計やファシリテーション、教員の伴走支援など幅広く活動している。
小林 大和
公立小学校教員を経て、株式会社ミナシアで児童発達支援に携わり、現在は事業所管理者を務める。2025年にはNPO法人helpwellを共同創業(現副代表)。「支援者ケアを常識に」をミッションに掲げ、イベントやシンポジウムの企画運営を通じて、対人援助職が健やかに働き続けられるためのコミュニティ基盤や仕組みづくりを展開している。
小林 拓真
起業家向けシェアハウス運営、株式会社ランナートというキャリアを経て、2023年から一般社団法人高校生みらいラボの理事へ参画。高校生の探究プログラム設計やファシリテーション、探究クラスの立ち上げ、教職員への伴走を行っている。その傍ら、株式会社バディトレでのトレーナー活動や個人向けコーチングも実施。ビジネス・身体・精神への知見を活かし、幅広く活動している。
ファシリテーター|近江 佳代子
4度の転職で異業界・異職種を経験。約20年勤めた金属メーカーで管理職を務めた際にコーチングに出会い、自己受容を通じて「生きやすくなる」感覚を体験。自らもコーチングを学んで独立し、現在はコーチ、研修講師、組織アドバイザーとして活動するほか、NPO法人コクレオの森の理事として学校づくりにも携わる。国家資格キャリアコンサルタント。
オフライン・オンライン同時開催 会場:株式会社Pacific Meta(Pacific Hub) 住所:港区芝2丁目2−12 浜松町 Prex 801
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