TAKUMI KUBOTA
久保田匠
コーチ経験年数
1.5
累積クライアント人数
60
総セッション時間
150
外資系広告代理店にて、グローバルクライアントの広告キャンペーンを多数プロデュース。カンヌライオンズをはじめとする国際広告賞を受賞。のちに芸能プロダクションへ転じ、ボードメンバーとして俳優・タレントの広告出演契約や組織運営に携わる。25年以上にわたりチームマネジメントや人材育成に従事する中で、人が本来持つ可能性や成長のプロセスに関心を持ち、コーチングを体系的に学び始める。現在は独立し、プロコーチとして管理職層・ミドル層を中心に、キャリア形成やリーダーシップ開発を支援。人材育成を起点とした組織力強化に取り組んでいる。
コーチングは、答えを示すための手法ではなく、本人が自分の力で考え、選び、行動し続けるための関わりだと考えています。人は環境や役割が変わるほど、自分の価値観や強みを見失いやすくなります。だからこそ、立ち止まり、自分自身と向き合う時間が必要です。私がコーチングを通じて大切にしているのは、評価や正解から一度距離を取り、その人が本来持つ可能性に光を当てることです。クライアントが自分の言葉で未来を描き、納得感をもって一歩を踏み出せる状態をつくること。それが、コーチとしての役割だと考えています。
「お悩み相談」の時間。それが私のセッションです。テーマは仕事のこと、キャリアのこと、人間関係のことなど様々ですが、まずはお茶でも飲みながら、気負わず話してもらうことを大切にしています。思いつくままに悩んだり、考え込んだり、時には笑ったりしながら、クライアントのペースで対話を進めていきます。セッションが終わる頃には、頭や心にたまっていたものがほぐれ、少しスッキリした感覚――いわばマッサージを終えた後のような状態になってもらえたら嬉しいです。
| 時間帯 | 平日 | 土日 |
|---|---|---|
| 午前(9:00~12:00) | ◯ | × |
| 午後(12:00~18:00) | ◯ | × |
| 夜間(18:00~22:00) | ◯ | ◯ |
クライアントは、20代から50代まで幅広い層の方々で、男女比は半々です。女性は20〜30代が多く、最初は仕事やキャリアの相談が中心です。対話が進むにつれ、人生の価値観や幸せのあり方といったテーマへ自然と広がっていくことがよくあります。男性は40〜50代が多く、チームマネジメントやリーダーシップに関する相談がきっかけになることが多いです。そこから定年後のライフプランや、これからの生き方を考える流れになることもあります。テーマが移り変わっていくのも、「お悩み相談コーチング」の特徴かもしれません。
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